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東日本大震災の復興のために、大勢のボランティアの活動が期待されています。 一方で、もし、被災地でボランティア活動中に、ボランティアに参加中の人が病気などで倒れることがあったら、被災地に多大な迷惑をかけることになります。
さらに、今回の震災では、肉親や親しい方が亡くなったり、行方不明となったりしている被災者の方が大勢います。ボランティア活動の中で、そのような方のお話をうかがったり、被災地の状況を目の当たりにしたりすることによって、ボランティア自身がこころの不調の状態となり、帰ってきてからも長い間不調が続くおそれがあります。 そこで、ボランティア活動への参加を決める前に次のようなことに該当しないか、自分でチェックしましょう。また、職場や学校などで、友人から一緒にボランティアに行こうと誘われた場合も、このページを見せて相談しましょう。 被災地のためにボランティア活動を行おうという場合に、被災地での活動の他、現在自分が暮らしている被災地外の町で行えることもたくさんありますので、そのような活動も考えてみましょう。
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・過去の災害救援活動などでメンタル面で不調になった経験のある人
・高血圧、糖尿病、喘息(ぜんそく)などの持病のある人
・現在、体調が万全でない人 |
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・不安感の強い人
・普段大きなできごとがあると眠れなくなることが多い人
・失敗したことなどがいつまでも気になりやすい人
・チームでの活動が苦手な人 |
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