三陸の味を届けたい一心で復活「中村家 三陸海宝漬」
アワビ、イクラ、メカブと三陸の新鮮な食材で作られる海宝漬。震災で多大な被害を受けながらもその味は健在です。
嘘のない生活の道具「柴田慶信商店の曲げわっぱ」
ウレタンを使わず無塗装の天然秋田スギを使った曲げわっぱ。ご飯が冷めてもおいしく保つ使い勝手の良い道具です。
気品に満ちた佇まいが魅力の「南部鉄器」
約400年の歴史をもつ鈴木盛久工房15代目熊谷志衣子さん。重い鉄器に女性らしい柔らかさが漂います。
米と水で純米大吟醸だけを造る酒蔵「楯の川酒造」
180年酒を造り続けてきた「楯の川酒造」。米と鳥海山の伏流水で造る純米大吟醸で勝負をかけます。
北国の女性が生んだ美しい幾何学模様「こぎん刺し」
青森の長い冬に女性の手仕事として生まれた刺しゅう。繕い刺しとして始まったものが美しい工芸品に発展してきました。
民話のふるさと遠野の語り部「佐々木イセさん」
日本の原風景ともいえる奥深い自然の残る遠野市。カッパやザシキワラシなどの昔話を伝え語り継ぐ人がいます。
郷土の味「しょっつる」を守り、新しい食作りに挑む
秋田の代表的な味、「しょっつる」。100%ハタハタと塩のみで作る原点の味と製法を追求する地元企業の挑戦。
東北で生まれ花開いたこけしの文化「遠刈田こけし」
東北の小さな温泉地に生まれ、育まれたこけしの文化。形や絵柄などその土地の風土を生かした技を木の職人が伝えます。
会津若松の歴史と文化の香りを宿す「会津菓子」
会津の激動の歴史を背景に、人々の心を癒やし続けてきた甘いお菓子。会津茶道や南蛮文化を取り入れた上菓子と庶民に愛された駄菓子をご紹介します。
何度転んでも起き上がる復興のシンボル「起き上がり小法師」
転んでも転んでも起き上がることから、今復興のシンボルとして注目されている起き上がり小法師。この愛らしい民芸品が秘める逸話とは。
昔ながらの味を受け継ぐ「塩釜の笹かまぼこ」
海産物の宝庫、宮城県の塩釜港で、昔から伝えられてきたかまぼこ作り。うま味を引き出す製法はそのままに、地元を支える企業を目指します。
お米の新たな可能性を引き出す、リンゴの堆肥で育てたお米「あまい」
お米を食べることをもっと楽しいものにしたいと、ユニークな手法を提案する若者5人組の「米部」。山形県南陽市の甘いお米とは?
うるしの魅力がぎゅっと詰まった「津軽うるおい漆」
伝統ある津軽うるしの技を受け継ぎながらも気軽に使える生活具を目指した「津軽うるおい漆」。身近なモノのなかにさらなる美を追求する若手職人の思い
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