 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
同じ消費電力でも、暖かさや熱の伝わり方がまったく違う暖房器具。だからこそシチュエーションや用途に合わせて賢く使いたい。そこで和田由貴さんも実践している暖房器具の使い分けを聞いてみました。 |
 |
|
 |
 |


 |

 |
 |
広めの部屋全体を暖めたいときには、空気を対流させるエアコンやファンヒーターが最適。我が家では、朝起きるとガスファンヒーターとエアコンを同時につける。そして、ファンヒーターで部屋が暖かくなってきたら、エアコンのみに切り替えます。そうすることですぐに暖かくなるうえ、お互いの電力が抑えられて省エネにつながります。 |
 |
|
 |
|

 |
 |
自分ひとりの場合は、消費電力が少なくて、使い勝手のいい電気ひざかけがおすすめです! ひざはもちろん、肩にかけたり、椅子に敷いたり、腰にも巻ける。特に深夜にパソコン作業をしているときは最適ですね。自分だけが暖まればいいので、部屋全体を暖めるエアコンはムダ。床に敷いて、ミニホットカーペット代わりにしたり、布団に入るときに使ってもいい。一人暮らしの方にも強い味方となるでしょう。 |
 |
|
 |
|

 |
 |
基本的には寝るだけなので、暖房器具は使っていません。ただおすすめなのが、布団乾燥機! 寝る直前に乾燥機を入れておくと、布団が暖まって、入る瞬間が快適です。冬には欠かせない存在です。あと、電気を使わない湯たんぽも省エネ。私は沸かしておいたお湯が残っているときに利用しています。 |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
※翌日配送に関しての注意事項 各ストアの指定した利用条件時間内にご注文を完了していただいた商品につきましては、各ストア指定の配達可能エリアへのお届けに限り、各ストアがご注文の翌日に商品をお届けいたします。 |
 |
 |
|
|
 |
|
 |
 |
 |

 冷え対策には動脈が体表近くを流れている、首、手首、足首の「3つの首」を温めることがポイント。この部分を温めると血液自体も温かくなり、体感温度に大きな影響を与えます。足先を温めるには靴下を何枚もはくのではなく、まず、足首とふくらはぎを温めることが大切です。暖房器具の設定温度を上げる前にひと工夫しましょう。 |
 |
 |
 |
 |


カーボンから発生する遠赤外線は、身体に吸収されて熱エネルギーを生む働きを持っています。そのため身体を芯からポカポカに温め、持続する効果があります。その特性を利用したのがカーボンヒーター。お風呂上がりのように皮膚の内側から温めるような感覚で、ヒーターから離れた場所でも効果が続きます。 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
消費生活アドバイザー 和田 由貴さん

節約術や家事情報に精通する節約アドバイザーとして、また消費生活や環境問題の専門家として幅広く活動する傍ら、現役の節約主婦兼2児の母として日々節約生活を実践。現在は消費生活アドバイザー、環境カウンセラー、省エネルギー普及指導員など、消費生活や環境に関する資格も生かし、講演、執筆、テレビ出演、新聞・雑誌・ウェブでの連載など、多方面で活動をしている。

和田由貴ホームページ (外部サイト) |
|
 |
|
|
 |
|
|
 |


 |
※電力使用状況の詳細は、各電力会社発表の 情報に基づく実績値です。電力会社により更新 される期間や時刻が異なります。
|
 |
|
|

|
|
|
 |