



大友克洋の代表作の一つである「AKIRA(アキラ)」、その後アニメーションを含め80年台から90年にかけ大ブームを生み出した。そのコミック連載、単行本発行時に作られたノベルティTシャツ。講談社倉庫より発見!



単行本だけでも、日本国内で600万部、海外で600万部を売った「AKIRA」。その「AKIRA」の日本での単行本発行時のポスターや、映画公開・イベント用に依頼されて書いたポスターに大友克洋のサインをつけてチャリティオークションに出品します
(右記はスチームボーイ公開時のポスター。後ろにも、リバーシブルな印刷がある貴重品)。
※落札者の氏名を実行委員会で入れさせていただきます。



Making of GENGA
大友克洋が今回のGENGA展のために書き下ろした、新作「DJ TECK のMORNING ATTACK」を含む、GENGA展のために作られたGoodsの数々や会場内容など、GENGA展の全容を網羅した 2012年4月制作のNew Mook。



大友克洋自身が監督を務めた「AKIRA」や「スチームボーイ」や総監督を務めた「MEMOEIES」など、関連作品を好評配信中!



コミックやフィギュア、DVDやBlu-Rayなど大友克洋作品をコレクションしよう!

大友克洋GENGA展は、震災地出身者である大友克洋の想いから、入場料の1/3とチャリティオークションの落札金額を被災地復興にあてるチャリティプロジェクトを実施します。
NPO“Think the Earth”と協力し、寄付先として6つの団体を選定。『忘れないプログラム』として寄付を行います。
チャリティオークションでは、講談社の協力により、AKIRA連載時・単行本発売時期に作られた現在では入手困難なノベルティTシャツなどを出品する予定です。

今回の原画展は二つの大きな流れが重なることによって実現された。ひとつは本年1月に大友克洋の20年ぶりの画集『KABA2』が発売となることを節目とし、その巨大な足跡をまとめてみようという機運が高まったことだ。大友克洋の歩みは一人の作家の個人史であると同時に “漫画”という表現の可能性を拡張してきた歴史でもある。そこには“漫画”というひとつの表現が発信源となって映像や立体物にまで展開し、音楽、工業デザイン、建築、ファッションなど、あらゆる業界へ影響を与えてきた文化的な波及力がある。そのような、他の表現とは代えがたい“漫画の力”を今一度再認識し、秋葉原という場所から世界に向けて発信したいと考えた。 もうひとつは、昨年の3月11日に起こった東日本大震災に対し、大友克洋がさまざまなチャリティー企画に参加しながらも、自らが主体となって漫画家に何ができるのかを考えた結果としてたどり着いた震災チャリティー企画展としての流れである。これは、大友克洋自身が被災地のひとつである宮城県出身者だということとも無関係ではない。今回の展示会の来場者収益の一部は、東日本大震災復興の支援活動に使われる。

公式サイト
(外部リンク)

復興に向けて暮らしを再建している人たちを「忘れない」ために、いまも現地で活動を続けている人がいて、離れていてもできる支援があることを「忘れない」ために、そして私たち自身が、いつでも自然災害の被災者になる可能性があることを「忘れない」ために、復興支援活動を継続的に応援するプロジェクトです。

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